男の離婚準備

【男が離婚準備で有利になる!】離婚をパートナーに拒否するとき、されるとき

夫であれ、妻であれ、男女どちら側からでも、相手に婚姻関係を続けることに関しての瑕疵がなければ、
自分のほうが離婚準備に入ったり、入りたいと思っても離婚に至ることはできません。

 

離婚原因を作った方から離婚原因を作っていない方に、離婚を求めたとしても夫婦であるパートナーが拒否すれば、離婚が成立することはないからです。
ですから、どうしても離婚準備に入って離婚を勝ち取りたいと思ったら、相手にも離婚準備に至るまでの相当な理由を見つけなければなりません。

 

そういった、男女どちらからであっても離婚の原因を作ったものからの離婚の申し立てを認めてしまうと、
離婚の原因を作っていないものが不利になってしまったり、保護することが出来なくなってしまうからなのです。

 

しかし、原因を作ったものからの申し立てであっても、一定の条件下において離婚が成立することが、まったくないわけではありません。
時間はとても掛かりますが、どうしても離婚したいと思ってしまい、それの気持ちを覆せない状態に陥ってしまった場合には、
弁護士などの法律的な諸問題を扱っている専門家に相談をして、パートナーに条件を提示するなどして解決に向けて進むべきなのかもしれません。

 

その場合、パートナーが拒否を続ける気持ちを少しでも和らがせるためには、
専門家との相談の上、できるだけの誠意を相手に見せることが大切です。
自分が謙虚な態度を取れば、拒否を続けている人の心も和らぐ場合も考えられます。